戸建壁面塗装:光市 D様邸

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 仕事でもお世話になり、
 ㈱おおつかの事務員ともお友達のD様。

 外壁塗替工事のご依頼です。

 



築20年くらいのD様邸。
シーリングの大半が朽ちて、すでに切れて無くなっていたり、痩せて欠けていたり
外壁のビスもボードも、数か所 浮いている状態でした

 


  シーリング工事と同時に、全壁面ボードのビス頭も、パテ処理できれいに直します。
 
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       補修といえば、、、
       2階に、エアコンの室外機ホースが1階から伸びているのですが、、、
       エアコンパテが剥がれ、大穴が開きっぱなしになっていました

 

 鳥やネズミが入って巣を作ったり
 虫や枯葉が入るので、塞がないといけません。

 どのお宅も、パテ(ねんど)が劣化すると、
 こんな感じになってしまっています。

 

 

     
                    シーリング防水工事・補修を終えて、やっと塗装のスタートです。

 

 玄関廻りのボードは、
 他の外壁と、色も柄も変えていて、
 “家のワンポイント”のようになっています。
  
 ただ色を塗り替えるだけだと、
 このワンポイントの印象が薄くなってしまうので、
 多彩色仕上塗材を使用しました。

 

 


      着工前              下塗り              上塗り


15色の中から塗装前に近いグレーに決定。本物の御影石のような仕上がりになりました。

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D様も奥様も、日中はお仕事をされていて、
お留守の間に工事に入らせていただいていました。
ご夫婦とも、帰宅されるのは空が暗くなってから。。。
少しずつ変化しているお家を、朝の出勤前、ご覧になっていたそうです。

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いろいろ、補修工事の多かったD様邸。

 

お客様全般そうですが、
お仕事でお忙しいし、見慣れたお家を改めてじっくり見られることもありません。
足場を組んで上がってみたら、ひどい状態になってしまっていた・・・
そういうこともあります。

お家を塗替えたい・・・とご依頼をいただいても、
壁のボードを張り替えないといけない状態になってしまっていることも

“お家”にも、愛情をもってあげてくださいね


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