兜屋根塗装:周南市 H様邸

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 兜造りで風流な、H様邸。

 大工さんの紹介で、屋根塗替工事です

 

 

昔は茅葺屋根。今は、茅の上に、カラー鉄板の波板を敷いておられます。


勾配が急なので、足場を組むのにも手間がかかります。

  


まず、、、劣化箇所を直します。

 

 
 
最上部の板金がサビて、大穴が空いていました
横に寝ている、本当なら丸い板金も、なぜかボコボコに・・・
これだと雨水が入り放題なので、劣化が早い
 

 

色が類似色で画像だと分かりにくいですが、、、
劣化してボロボロだったのがウソのように、頑丈になりました



 妻面(小屋根)の開口部(通気)は、
 木材で格子になっています・・・が、
 その木が腐って割れていたり、
 ちょっとでも押したら、傾きます

 大工さんに、しっかりした格子を作ってもらい、
 塗装をします。
 

 
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いよいよ、屋根塗装がスタートです



 
 

 藻や苔・サビを、手ケレンします。

 

 

             
              サビ止め塗料で下塗塗装をします。

 

 

 


 サビ止めが赤いので、もしかしたらご近所の方は、
 「塗替えたら・・・赤!?」と思われたかもしれません。

 上塗りはこれからです

 


  
 

 

 上塗り1回目、上塗り2回目・・・
 
 上部になるにつれ、細かい箇所が出てきます。

 足場も高くなり、勾配も急になるので、
 なかなか大変な作業です。

 

 

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H様邸は田んぼの中にあり、日当たりも良ければ風通りも良くて、
霜の降りた朝は、その霜が溶けて乾くまで工事ができませんでした。

雪が降る日も何日かあり、工期が延びてしまいましたが、
H様ご家族の温かいお心遣いに、救われました。

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