屋根追張工事:周南市 M様邸

TOP > 施工事例 > 屋根追張工事:周南市 M様邸

 

 2年前の夏に、
 キッチンのリフォーム・倉庫新設・防草工事等
 させていただいたM様邸。

 今回、梅雨になる前に
 屋根工事のご依頼をいただきました

 


ずいぶん前に、屋根を見てくれとのご依頼があり、お見積りをし、
それからしばらく経ちますが、

倉庫の中が雨漏りをするらしく、
以前、倉庫新設工事をした際に、粗相をしたのか・・・・・
と、不安を持ちつつ、雨の降る日に伺いました。

倉庫内の家の軒裏の木をつたい、3箇所くらいから雨がポタポタ
軒裏のボードを1枚取って調べると、
どこからか雨水がつたって、軒裏にしみ込んでいました

   

以前の工事の粗相ではなく、それはそれで良かったんですが、
すでにカラーベストの屋根は、ボコボコ波打ち、
重なりに大きな隙間ができ、その間に苔がこびりついていました。

おそらく、その部分の防水シートが劣化しているか、カラーベストに染み込んだ水の結露か、、、



 

 ガルバリウム鋼板屋根材ef(エフ)ルーフで
 カバー工法(重ね葺き)することになりました

 
 

 
 


     屋根からの雨水などの水きれを良くしたり、
     屋根の終わり部分が風などで剥がされないよう、
     屋根の終わり部分に、軒先唐草を付けます。 


 

 
 
 切妻屋根の妻側の端部に、唐草同様、
 屋根材側からの雨水などを排水することができる、
 けらば包みを付けます。


 

 
  
          防水のためのシート状の下葺き材である
          ルーフィングを貼り、
          efルーフを葺き重ねていきます。

 

 

 

 
 屋根葺き材を押えると共に、
 雨の浸入を防ぐ、棟包みを付けます。

 

 

  今回、屋根のカバー工法は北面のみのですが、
  壁取り合い水切りは、壁面ぐるっと一周、
  二重に取り付けました。
  水切れがよくなり、
  立ち上げ部分からの水の吸い上げが少なくなります。
  雨水などが壁にしみ、
  カビの発生やクラックなどの予防に効果があります。

 

 

  ⇒⇒⇒  

 

 

 工事後・・・大雨の日に伺い、
 雨漏りが解消されているのを無事、確認

     その後も雨漏りはなく、
           ガルバリウム鋼板が輝いていました
 
 

   

 

 


ページのトップヘ