数寄屋門の修繕で木の基礎からステンレスの基礎へ【光市】

Before

After


当社でリフォームをしていただいたお客様より、追加で数寄屋門の修繕依頼

基礎の部分に亀裂が入り開かなくなってしまった数寄屋門

Before

基礎の部分にヒビが入ってしまってます。↓

After

当社の腕利き職人が施工1日で仕上げました!

ステンレスの基礎に変えることで長期間の風雨にも耐えられます。

POINT

ステンレスの特徴

意味:ステイン(stain=汚れ)、レス(less=ない)

特徴1:さびにくい(耐食性)
金属素材が使用環境中の物質と反応し、外観や機能が損なわれた状態を「腐食」と言います。一般的に、腐食してできる物質を「さび(錆)」と呼びます。ステンレスは表面に緻密な不動態膜があるためにサビができにくいとされます。不動態被膜は稠密で化学的に安定しており、ステンレス鋼表面が傷ついて皮膜が破壊されても瞬時に再生が可能であり、長期間の利用でもさびにくいという利点があります。

特徴2:劣化しにくい(耐酸化性)
耐酸化性とは、高温化での酸化に耐えうる性質を持つことを言います。高温の環境下で素材を使用した場合、酸素と素材の表面が反応して酸化し、材料が劣化していきます。ステンレスは耐酸化性にも優れた素材の為、酸化で部品の寿命が低下し、交換が多く発生することを防ぐことができます。

特徴3:溶けにくい(耐熱性)
バルブや配管は、使用環境によっては、高温にさらされることが多くなります。高温の環境だと、少しずつ素材が溶けたり、ふくれあがったり、ひび割れたりなど、素材の劣化が発生することがあります。ステンレスは、耐熱性の高い素材の為、長期間の利用でも高温による劣化が起こりにくいという利点があります。

この度は弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。

基本情報

住宅種別 戸建住宅
施工場所 門扉
施工内容 基礎部修繕
工期 1日